舞美ちゃん主演舞台一枚のチケット幕開け

元℃―ute矢島舞美 初の男役「やりがい感じています」

2017年11月28日 (火)元℃―ute矢島舞美 初の男役「やりがい感じています」今を語った矢島舞美 ハロー!プロジェクト(ハロプロ)のアイドルグループ「℃―ute」が6月に解散後、女優業に本格進出した矢島舞美(25)が本紙に“進化”を語った。主演舞台「一枚のチケット~ビートルズがやって来る~」(27日~12月3日、東京・紀伊国屋サザンシアター)で挑むのは、1966年に歴史的な「ビートルズ日本武道館公演」を実現させ、日本音楽史に名を刻む“伝説の日本人プロモーター”永島達司役。卒業後初主演、初の男役という挑戦だが「すごくやりがいを感じています!」と今の思いを明かした。 ――聖地・日本武道館は思い出の地 矢島:私たちもグループ時代、日本武道館公演は夢の一つでした。ビートルズが公演を行ったことでアーティストの憧れの舞台となったと思うと歴史の重みを感じます。 ――実現に尽力した伝説的プロモーター・永島さんを演じる 矢島:当時の日本はコンサートに行くこともダメという風潮があって、様々な反発があった中で永島さんが時代を切り開いたんだと思うと、本当にそんな人がいるんだな~お会いしたかったなと思いました。すごく行動力のある熱い方だったんだなと。すごく大きな役をいただきましたね。 ――初の男役 矢島:アイドル時代に経験したことを生かしていこうとアドバイスをいただきました。自分の経験に置き換えられる部分は自然とセリフに熱がこもる感覚があります。 ――印象的なシーンは 矢島:女子高生たちは「コンサートに行ったら退学」とまで言われていた。そこで永島さんの「チケットを取り上げないでください! これからの未来を作っていくのはこの子たちなんです!」というセリフ。女子高生役を後輩が演じ「これからのハロプロは後輩が作っていく。受け継ぐものがあるんだ」とリンクしてすごく熱くなりました。 ――アイドルから女優となり、変わったことは 矢島:長い間アイドルをやってきて、レッスンではダンスの先生に怒られたりしながら「はい!」とやってきた。でも今回お芝居をやっていく上で、みんな自発的に自分の意見を出している。アイドル時代はまず与えられた課題をしっかりやることが大事だった。でも、今回は「自分はこうだ!」と役作りを提示していく。今まではある意味で人任せな部分があったんだな~と感じました。役作りは正解がなくて、迷

東スポWeb - 東京スポーツ新聞社

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